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悩むところです

次男の担任のお話

一生懸命で真面目でよい先生だと思います


ですが.....命の大切さを教えてくれるお話が

次男には重すぎるみたいです

うちの子が幼すぎるのかもしませんが

気の小さな37歳の私が聞いていても気持ちのよい話ではありません


一昨日の先生の命のお話

前任校で赤ちゃんのニワトリをクラスで飼育し

卒業の時に[鶏をどうしようか]という話し合いになり

[みんなで食べよう]と決まったらしく

[可哀想じゃない殺し方で調理してもらう]ことになり

[最初に足の骨を折り.......]と殺し方の説明が続くのですが

調理された鶏を一部の女の子は泣いて食べられなかったそうです

説明しながら次男は涙目


確かに美味しく頂いてます

鶏の命を頂いています

でも 殺し方まで説明することがよいのかどうかは疑問です



遠足の注意事項の説明の時にも[命のお話]がありました

やはり前任校でのことで

鎌倉遠足で先生の受け持っていたクラスの生徒が

友達とふざけながら歩道を歩いていたら 友達が車道に押され

車に跳ねられて亡くなったという話



その他にも先生の周りで亡くなった人の[命のお話]が

定期的にあります

家庭訪問の時にも 懇談会の時にも

「私は命の大切さを子供たちに教えていきたいと思います」

と、おっしゃっていました


良いことだと思います

ですが、あまり口に出し過ぎると

恐怖に感じる子もいるかもしれません

命の重さが分からなくなる子もいるかもしれません


難しい問題です

悩むところです

プロフィール

たぁーっ

Author:たぁーっ
主な登場人物
たぁーっ 42歳
最近ちょっとお疲れ気味
長男   大学1年
男に変化しつつある...
次男   高校2年
お調子者でナイーブ
旦那   51歳
メタボが気になるお年頃
まてぃあす 7歳
とっても元気な三男















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